山椒プロジェクト 皆で応援にいきましょう

倶楽部メンバーのかねいち119さんから、ご案内が届きました。
明治13年からつづく、和歌山県海南市の山椒問屋さんの建物が、国の有形文化財に指定されました。かねいち119さんは、風前の灯だった山椒問屋の復活をかけて4代目を継がれて、孤軍奮闘中。
元気なオヤジ倶楽部では、田舎を元気にする活動にも、何かお役に立てればと考えています。
山椒問屋さんの復活の物語に、なにか、どこかで、お力になれたらと、山椒プロジェクトなるものを立ち上げました。
なにが、できるのか、まだ定かではありませんが、皆さまのお知恵、お力をぜひお貸しください。
ちなみに私めは、山椒を引いて粉にするにはどうしたものかと相談されており、お茶をひく石臼のことが頭に浮かびましたが、これで商品化するだけの山椒を引くのはたいへん。そんなとき、石釜でのパン焼き講習に参加。そのとき、使われていたオーガニック小麦をひくために開発された電動石臼を、みて、これだ〜と。開発者の86歳の巷の発明家を早速ご紹介しましたところ、見事、山椒がひけたそうです。
古い山椒問屋の店先で、いい香りを放ちながら、石臼がごろごろ回っている。これって物語になると思いませんか?
こんな感じで、皆さんもどんどん、山椒プロジェクトにご参加ください。

その孤軍奮闘中の山椒問屋さんから、皆様にご案内が届きました。
ぜひ、皆で応援に行きましょう。
元気なオヤジ倶楽部会員の皆様へ
 
                       かねいち(山本勝之助商店)
                       土田高史
                       (会員ナンバー119)
 
    山本勝之助商店一般公開・現地説明会のご案内
 
謹啓、今年はことのほか秋の訪れが遅く、秋ひでりの続く毎日ですが、
倶楽部諸兄におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、このたび当店は母屋ほか10棟が国の登録有形文化財に登録されることに
なり、10月20日(土)に、海南市教育委員会との共催で和歌山県文化財センター
専門調査員による「一般公開・現地説明会」を行うことになりました。
市民への案内は添付の通りですが、日頃お世話になっております倶楽部の皆さんは
関係者扱いでご招待させていただきたく、ご案内申し上げます。
(ご参考に広報海南の公開案内と文化財登録時のニュースを添付します。)

場所地図:和歌山県海南市阪井679
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&om=1&msa=0&hl=ja&msid=116449669806884703931.00000112074375b436184

なお、お申し込みは、以下のメールへ返信いただくだけで結構です。

kaneichi@gaia.eonet.ne.jp
 
お車でのご来場は一般は不可ですが、関係者には駐車スペースを確保しますので、
その旨合わせてご連絡ください。
ご来店を心よりお待ちいたしております。

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