川を守り、川に生きる。

オヤジの川(カヌー)

古座川 カヌー講習のご紹介

世界中を旅した司馬遼太郎は唯一「古座川」にだけ別荘をもった。なぜ彼は古座川を愛したのだろうか?
西郷隆盛を書こうとしていた司馬遼太郎は、西南戦争で自滅的な経過を辿る隆盛の最期の行動がどうしても理解できなかった。それは「若衆組」という南方日本の古くからの習俗にもとづく行動だったのではないか、とうのが彼の推理だった。その習俗の形跡を見つけるために司馬は古座川を訪れた。若衆組は今の古座川でもすでに伝承の中に消えている。しかし、司馬がこよなく愛した日本の原型とでもいうべきものはまだ残されていて、どこかで見たような、どこにもないような、そんな「最期の日本」が古座川にはあるのだ。

清流古座川にカヌーを浮かべる。川から見る自然は、また違った美しさ、表情を見せてくれる。これはカヌーに乗った人にしかわからない自然の贈り物。川面と自分が一体化する、自分も自然の一部になったような不思議な快感。パドルを操り、自在に川を下るのは、ななんともいえない爽快感です。
オヤジの体力や運動能力をも考慮した、オヤジ倶楽部専用のカヌー講習プログラムを用意しました。安心して受講してください。

<アクティビティ講習(入門・趣味レベル) カヌー講習>

和歌山県 古座川町にて開催準備中

清流 古座川大人の川遊び旅 レポート

7月21日 天候が思わしくなく、電車の窓からはポツポツと雨。
ちょっとブルーな気分だったが、集合の串本駅に到着するなりパッと陽が射し、南国和歌山らしい陽気な空気感に。
さっそく、名勝橋杭岩で記念写真。
と思ったら、一人足りない。誰だ、さっそく名物のうす皮饅頭買ってるのは。
やっぱり、甘いものには目がないkakiuchiさんだ。
はい、並んで、並んで、笑って、ハイ、チーズ。

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オヤジの川
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