サンシャイン牧場基地作り企画会議ツアーレポート
1月27日28日の「食と健康の旅」は、印南町サンシャイン牧場での倶楽部基地づくり会議がメインテーマ。いよいよ、2月からオヤジの畑作りに取り掛かる相談がまとまりました。
発起人6名、倶楽部メンバー2名、奥様とお友達、総勢10名。
眠い目をこすりながら、朝9時40分現地集合。

まずは、サンシャイン牧場のオーナー、江畑さんの案内で、無農薬の米作り、野菜づくりを見学。自然の中での深呼吸、気持ちいいね。
続いて、サンシャイン牧場の見学。

温暖な和歌山では、もう梅が咲いています。今年7月には、こちらの梅で、梅酒をつけて持ち帰りました。完熟梅をブランデーで漬けたのですが、それは、もう美味。
今は葡萄の剪定作業の時期だそうです。お手伝いできますかと聞いたら、素人は無理とのこと。残念。

お城のような(または、ラブホテルのような)家は、江畑さんのお父様が建てられたもの。いつも、まず最初に江畑さんから、「オヤジが建てた」と説明があります。(笑)
ここがオヤジの畑になる1ヘクタールの土地です。う〜、広い。
牧場には、馬のイマジン、ウエンディ、牛のきよこ、さくら、山羊のメエーとポーがいます。ワンちゃんもいます。
まるで、ダッシュ村でしょ。

鶏もたくさん。今日は鶏舎に入っていますが、広場を駆け回っているとときも。
大きな生みたて卵、さぞ美味しいことでしょう。

苺ハウスでは、ミツバチを放して受粉させているそうです。ちょっとだけのつもりが、みなさん、夢中で美味しい美味しいと、つまみ食い。

明日は、こちらで、みっちり企画会議をすることにして、印南の町の探索へ。
昼食は海辺のペンションヒラオカでイタリアン。本場で修業された腕は本物。トマトソースが、いい味出してました。前菜、ライスコロッケ、ミニピザ、パスタ、肉料理、デザートにコーヒー、お土産に手作りのパンまでいただいて、2600円はお値打ち。
アッ、食べるのに夢中で、前菜しか写真とってなかった。

続いて、ミニトマト狩りに。印南はミニトマトの産地として有名。最近いろんな種類のトマトがありますが、本日うかがったところは、イタリアントマトのような細長い「スーパーあやこ」という品種。しっかり野菜の味がして、サラダや料理には最高。これを加工して何かできないかと、頭をひねる面々。写真は、トマト畑のオーナーさんです。

さて、お待ちかねの温泉。和歌山はいいね。どこにいってもいい温泉に出会えるから。
今日の温泉は、川沿いにあるかわべ温泉「きさくの湯」。お湯もいいし、川の景色も最高。温泉を買って帰れるのもいい。温泉のお土産ってちょっと面白い。

明日の昼食の食材をゲットしておかなくてはと、地元の海産物の名店「はし長」へ。鯵、カマス、秋刀魚、烏賊の一夜干し、てんぷらなどを購入。
今夜のお宿のある印南漁港へと、出発。

漁港の町。ノスタルジックで、なかなか気にいりました。迷路のような細い路地、河口の風情、古い映画のワンシーンにでてくるような、時代を感じるてんぷら屋さん。おばあちゃんに試食のてんぷらをいただき、思わず全員、お買い物。人情、人情。


夕食は豪快に地の魚の鍋。石鯛、かさご、あらの一種。それに伊勢海老。
お酒もすすみます。話も弾みます。

和歌山では、オッと驚く美人に出会うことがよくあります。こちらの女将さんも、美しい方でした。
おなかいっぱいでも、最後の雑炊は、別腹で食べれてしまう不思議。
今回の「食」も、大当たり〜。

朝食を済ませて、いざ、サンシャイン牧場基地づくり企画会議へ。
お城の応接室をご提供いただく。玄関にはなんと中世ヨーロッパの甲冑がお出迎え。
田舎暮らしご希望の倶楽部メンバーから、サンシャイン牧場を使ってのいろいろなプログラムのアイデアが。基地作りのイメージが広がります。
ログハウスを建てよう、燻製をつくろう、トレッキングをしよう。発起人代表の大澤先生も、まずは、ジャガイモと枝豆をつくろう。夏には、枝豆をつまみに美味しいビールを飲もう。
オヤジのダッシュ村が動き出しました。
昼食は、江畑さんの畑から、野菜をいただいて、自分たちで作ることに。

オヤジメンバーもだいぶなれてきて、何も言わなくても、なんやかや自分で考えて動いています。
もと、レストランバーの経営者の雷親父さんは、流石に手馴れたもの。水菜のサラダにかけるドレッシングづくり。前田さんは、毎回同じだけど、卵焼き。

垣内さんは魚の形の蒲鉾を切って、「蒲鉾の姿づくりだ〜」と自慢げ。(はあ〜)


それではいただきます。豪勢な昼食になりました。
私が一番楽しみだったのは、生みたて卵の卵かけごはん。もう、にんまりしてしまうお味でした。

昼からの企画会議は、おなかいっぱいで。頭働かない。ま、とにかく、やろうぜい〜、動き出そうぜ〜で、終わったような。
30日のシンポジウムのお客様へのお土産(抽選会の景品)を地元の産品所で、買って、家路に着きました。
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