ジャガイモの作業

 ジャガイモを植えるための最初の作業は、トラクターでの起耕です。鍬入れではありません。
 生まれて初めてトラクターに乗りました。オヤジ倶楽部農園の第一歩は、ビニールハウスの車庫から颯爽と青いトラクターにまたがり、揚々と畑に向かうところから始まりました。
 まず、トラクターで30mの畝を3本作ります。いきなり畑に入るのではなく、最初に横の元牧草地(今はヤギと鶏の餌場)で練習です。まず、江端師範のお手本。その後、私も30mほどの距離を2往復もしたら、すっかり慣れてきて上手になりました。
 そこで、いよいよ本番です。ここでもまず師範の模範演技から。簡単そうにやってくれます。残り2本を私がやることになりました。快調に畑の端まで進んだのですが、ここで練習との違いに気づきました。牧草地ならあちこち踏み荒らしてUターンをすれば良いのですが、畑はそうはいきません。限られたスペースで、なるべく畝を壊さないようにターンしなければなりません。私の腕の見せ所なのですが、今回は「江端さん、お願いします」で済ませました。素人が無理をしてはいけません。
 トラクターで耕した3本のうち、1本がジャガイモ用です(残り2本は枝豆)。畝の真ん中に鍬で20cmほどの溝を一本入れて行きます。そこに種イモを等間隔に植えて、その間に有機肥料(広葉樹のチップとたぶん鶏糞)を入れます。最後に、畝の両サイドから土をかぶせて、ジャガイモはおしまいです。2日間の作業を予定していたのですが、半日で終わりました。トラクターは偉大です。そういう訳で、翌日に筋肉痛になることもなく、良いリフレッシュになりました。
 

oosawa

One Response to “ジャガイモの作業”

  1. mori Says:

    農作業、お手伝いできなくて、申し訳ありませんでした。
    といっても、お邪魔虫になるだけなので、行かないほうが正解だったかも。
    トラクターの運転。勇姿を、ぜひ、写真でアップしてください。
    きっと、背広姿より、農作業の姿のほうが、似合ってると思いますよ。そのうち、大学の先生やめて、専業農家に転向なんてね。
    ジャガイモ、枝豆で、夏の宴会も楽しみです。そうそう、販路開拓もしておかなくては。
    皆さまも、ぜひ、元気なオヤジ倶楽部ブランドの農作物、ご注文くださいね。oosawaさんの汗の結晶ですから。ご協力、今からお願いしておきます。よろしくね。

    mori(峯風庵 和の心 http://www.wa-no-kokoro.jp/)

コメントする

You must be logged in to post a comment.