農園企画第一弾 ジャガイモ収穫とコロッケ レポ

梅雨の晴れ間、真夏を思わせる天候。いやぁ、暑かった〜。
おかげさまで、額に汗する農作業、ほんの少しですが、実感することができました。
収穫したてのジャガイモの味も、また、格別。

総勢17名。にぎやかに、笑顔あふれるイベントとなりました。

まずは、ジャガイモ掘り。
oosawaさんと田中さんご夫妻が,3月からほぼ毎週通って、丹精こめて育ててくださっていたものの、農作業は素人です。本当に、実っているのだろうかと、実は、かなり心配をしていたのですが。
ごらんの通り、立派なジャガイモです。

「はじめてでも、こんなに大きなジャガイモができるのですね。びっくりです。」と定年後はご趣味で農業を楽しんでいらっしゃる広場会員の收さんに、声をかけると、「うちでも、たくさん獲れました。おてんとうさまは、みな平等に恵みをくださるんだよ」と。
都会しか知らない私には、何かとても大事なことを教えていただいたような、ちょっと胸キュンな出来事でした。


汗をかきかき、皆さん、夢中で芋ほり。
「残さず、獲ってくださいよ。ほら、そこ、まだ残ってるじゃないですか〜。」oosawaさんのゲキが飛びます。
ジャガイモは、男爵、メークイン、そして、サツマイモのような赤い皮のレッドムーン。
広場会員の田舎者さんが、面白いジャガイモを掘り当てました。なんと、ハートの形。自然は、時々、こんないたずらをやらかしてくれます。楽しいね。

広場会員=森林作業や里山づくりがご趣味のwatayanさんご夫妻、音楽の世界のフィクサー岩橋さん、女性会員のゴディバさん、そして収さん、倶楽部メンバー=通称エロ小説家のおかもっちゃん、天然ガスで走るエコトラック運送業で注目を浴びる実業家ののらくらさん、この方々は、倶楽部基地に今回はじめて来られたのですが、おおらかなサンシャイン牧場がすっかりお気に入りのご様子。まだ、倶楽部基地に足を踏み入れていない広場会員さん、倶楽部メンバーさん、次回はぜひご一緒しましょう。

収穫した、ジャガイモは、洗って、すぐに、料理することに。
ここでも、收さん、大活躍。大量のジャガイモです。ひとつひとつ手で洗っていたら、たいへんです。棒を二つ紐でくくって、ジャガイモと水の入ったバケツの中をグルグル。アッと言うまに、泥が落ちました。これ、洗濯機の原理ですね。さすが!!!

何故か、料理ができるoosawaさん(?)の指導のもと、さっそく、皆さんで手分けして作業開始。

まずは、茹で芋。これは大量に。何せ今回は<揚げたてアツアツ>コロッケがメインですから。
次に、レッドムーンの皮の色を活かして、超薄切りにした、ポテトチップス。そして、MOSバーガーのサイズ(これがお勧めの美味しいサイズだそうです)のポテトフライ。海南市から参加してくださった山椒問屋の土井さん、山本さん持参のすりたての山椒を付けて食べると、メチャうま。
細切にしたジャガイモとベーコンをフライパンに押し付けて作るハッシュドポテト、おなじみポテトサラダ。そして、ついに、コロッケ登場!!!

コロッケにも、山椒を入れてみたらどうだろうということで、やってみるとなかなかのお味。ゲキ辛の青い山椒の実をたくさん入れた爆弾コロッケを作っているのは、田舎者さん。で、なんと、この爆弾コロッケ3つのうち2つ食べたのは、ご本人の田舎者さん。終始、油の鍋の前で、揚げ物班していただいたのに、気の毒〜〜〜といいながら 皆で爆笑。

山椒問屋のお友達のインドネシアのBinBinさんには、インドネシア風のコロッケも伝授していただきました。パン粉を付けないで卵だけで揚げるというもので、油がパン粉にしみこまない分、あっさりして、good。

毎回卵焼きしか作らない、maedaさんは、ちょっと手持ち無沙汰のご様子でしたが、
ジャガイモ料理たくさんできました、いっぱい食べました。満腹、満腹。
サンシャイン牧場オーナーの江端さんが準備してくださった生ビールサーバー、黄桜酒造のAさん差し入れのお酒(おやじ倶楽部のCM いいですね。)も、たくさんいただいて、
満足、満足。

さあ、次の農園企画は、枝豆とビールだ。農園の枝豆は、今、こんな感じです。

あっ、飲み食いで夢中で、皆さんの集合記念写真撮るの忘れた〜〜。
また、ドジやらかしました。(泣)

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