5月の食と健康の旅「熊野 茶摘 温泉三昧の旅」レポート

お天気にも恵まれ、新緑の中、5月のさわやかな風を感じながらの楽しい旅になりました。今回の旅のナビゲーター、kakiuchiのレポートです。

「新緑の熊野古道散策、茶摘み体験、地元料理、温泉三昧の旅」

○日時・・・5月12日(土)13日(日)
○参加者・・・13名

<12日>
○紀伊田辺駅集合 11.00AM
大阪駅から、日根野駅からの車の乗り合わせで参加者が多くなり、列車で来たのは、ツアー初参加の京都の柴田さんだけになりましたが、とにかくJR紀伊田辺駅に無事集合。早く着いた人は、駅周辺探索、観光案内所で資料収集、名産品売り場ウオッチ等、思い思いに活動。早くも、ゆべしなど夜の宴会の酒の肴を買い込む人も...

○滝尻王子着、周辺散策 11.30AM
予定にはありませんでしたが、途中寄り道。
熊野三山の神域に入る入り口のあたるところで、大変趣のある場所でした。
ここから歩いた経験のある大澤先生の解説を聞いたり、茶店で美味しい水を頂いたり、草もちを買ったりしてるとすぐ時間がたち、急いで昼食場所へ移動。

○とがのき茶屋 昼食  12.20 AM
寄り道したため、茶屋のおじさんに督促の電話を入れられ、坂道を汗をかきかき急いで登って到着。
眺め、周辺の雰囲気も良く、ロケーションは最高だが、食事は値段の割には少し期待はずれ。まあ、素朴な良さはあったが・・・

食後、野中の一方杉、野中の清水などを見学。またまた時間超過。

○本宮到着 茶摘みと揉み作業 14.00
途中の時間超過の影響で1時間遅れて到着。
いやな顔もせず、にこやかに迎えていただき、安堵。
早速、近くの茶畑で「一針二葉」の茶摘み。やりだすとなかなか楽しい。
茶摘みの後は、場所を変えて、2班に分かれて、葉の揉み作業。これが、なかなか
根気の要る仕事。ただ、やっている内に、葉の状態が変化してきて、これもまた面白い。
ある程度の工程を終えて、仕上げをお願いして宿舎に移動。

 

 

 

 

○湯の峯莊 17.30着
途中、道の駅や酒屋に寄り道をしながら宿にやっと到着。
早速、噂通りの、いいお湯を満喫、すごい湯ノ花の露天風呂。
食事も地元の美味しく工夫されたものが次々と運ばれてきて一同大満足。

食事後は、カラオケルームに場所を移して、オーナーから、脱サラ、起業のいきさつ、今の経営の内容などを詳しく伺い、楽しく意見交換。

<13日>
○朝食前
女性人は、早起きして、朝食前につぼ湯へ。満喫の表情で帰館。

○朝食 8.00AM
温泉水のおかゆがおいしい。

                                   

○熊野古道ウオーク 10.00AM
TVドラマ「ほんまもん」のロケに使われた家が建っている、すばらしい景観を背にして、出発。


朝日TVの「人生の楽園」に出演した語り部に案内していただき、伏拝王子からスタート。2時間程度のウオークであったが、熊野古道の雰囲気を十分味わって、大社に到着。

○旧大社跡で昼食。12.30AM
緑の中で、熊野古道弁当での昼食。
かごに入った趣きのある弁当で、味、雰囲気、値段いうことなし。

○食後、Iターンの人がやっている地元食材の製造、販売会社訪問。
苦労話などを聞きながら、参加メンバーからは販売拡大の提案などを行なったりして、販売企画会議の様相。

そこに、昨日の茶摘みの完成品が届く。
立派なパックに入って、みんな満足。
みそ、草もちなど、食材を買い込む。

昼食、その後の会社訪問の時間が延びて、川湯、わたらせ温泉入浴の時間がとれず、次回の楽しみにして、帰路につくことに。

◎今回は、女性も4名参加して、オヤジツアーにしては、華やかな旅になりました。
田舎起業の方の話もたっぷり聞けましたし、日頃できない、茶摘み体験ができ、
温泉、美味しい食事、熊野古道も満喫できたいい旅になりました。

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