10月7日京都イベント「大人の遠足 石釜と穀物の美味しい一日」下見レポ
京都の会員さんから、ぜひ京都でも何か催しをと、再三メールをいただいをあげましたており、ようやく重い腰(これからは食欲の秋で、もっと重くなるかも知れない!!)をあげました。
京都市内からほど近い、日本の忘れられた風景が残る里山・静原にある週末レストランCAFE MILLET(カフェミレット) (※ミレットとは雑穀の意味)、小麦やお米の美味しさを改めて発見できる、美味しい一日を過ごそうという計画です。
下見兼打ち合わせには、8日に同じ会場で開催された「石釜を使った全粒粉100%のパンとオーガニック料理のワークショップ」への参加と言う形をとらせていただきました。
ご自宅を週末だけレストランとしてオープンされている、カフェ・ミレットが会場。手作りの心をこめたオーガニック料理が予約制でいただける、田舎のど真ん中レストランです。

京都市内を抜けて、どんどん北へ。
田んぼでは、ちょうど稲刈りのシーズン。のどかな風景が広がります。
車窓からの風景を楽しみながら、会場到着。
愛犬のアンディがお出迎え。なんて、人懐っこい。うちの猫の茶々とは大違い。すぐに仲良しになりました。

山と畑を借景に建てられた、ちょっとメルヘンチックな邸宅。
一階のリビングが、レストランや工房になります。
萩や水引草が咲く庭には、石釜が。パンを焼く、いい香りが立ち込めます。
石釜は、御歳86歳の石釜づくりの名人竹下先生の作品。当日もいらっしゃいましたが、イヤ〜、お元気。オーガニックな食生活の効果かも。



パンはまったく初めて、専門用語に、それって何ですか???とたびたび質問。親切に教えていただき、安堵。
[img]https://ssl-oyaji.futurism.ws/oyaji/uploads/img46e91e786cea5.jpg[/img]
本日の小麦は、岩手県の無農薬ヒメボタル小麦。
麦の粒を石臼でひくことから始まります。
わ、すごい。
パンは、水の硬度と発酵の時間管理が結構難しそう。
出来上がったパンは、ずっしり重い、食べ応えのあるパンでした。

私たちのイベントでもお料理を作ってくださる鈴鹿樹里さんの手料理は、地元や自家栽培のオーガニック野菜を使った、心と体に優しい、自然に笑顔になってしまう料理でした。
10月企画は7日(日)、「小麦と米」がテーマ。石釜パンだけでなく、自家栽培の美味しいもち米「緑米」を使い、簡単な和菓子作りとお土産用のお餅つきを行います。
近所では朝市も開催されるとのことなので、とっても楽しみです。
適度に体を動かし、自然に囲まれて秋の味覚の一日になりますので、どうぞお楽しみに! 田舎を散策したり、お昼寝したり、なんとなくぼんやり過ごすのもよさそう。秋風が気持ちいいことでしょう。
皆さん、ご一緒しませんか?
詳しくはイベント案内をご覧ください。
なお、今回の企画は、日本の食文化を次代につないでゆく「いもづるの会」との共催になります。
限定20名様ですので、お早めにお申し込みいただきますように。
企画・進行は、元気なオヤジ倶楽部本部事務局が担当させていただきます。
2 Responses to “10月7日京都イベント「大人の遠足 石釜と穀物の美味しい一日」下見レポ”
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4月 19th, 2008 at 1:14:10
[…] 京都静原「石釜と穀物の美味しい一日」大人の遠足 […]
8月 2nd, 2008 at 6:17:17
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