3月の定例交流会レポート 

3月18日の定例交流会は、日本ボーイスカウト大阪連盟の事務局長 馳澤信一さんの感動的なお話とデモンストレーションに、オヤジもボーイスカウト気分に。楽しい一夜でした。

最後にみなで歌ったボーイスカウトの歌「ひとひの終わり」、そして、来たときよりきれいにして帰りましょうという馳澤さんの言葉に、うわ〜、助かるわ〜と思ったりなんかしているうちに、大失敗をやらかしました。当日の皆さんの会費の中から、講師への謝礼をお渡しするのですが、すっかり失念。本日あわてて、現金書留で送りました。冷汗。

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ボーイスカウト運動の歴史や目的、基本方針などを楽しく説明していただきながら、ところどころにデモンストレーションを織り交ぜ、40分と言う時があっという間に過ぎてゆきました。

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背広姿の中に、窮屈であったろうと思うのですが、ボーイスカウトの制服を着込んでおられ、その場で早代わり。制服からも色々な情報が読み取れることがわかりました。

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昔、かっこいいなと思っていたボーイスカウトのネッカチーフもたくさん持参いただき、巻き方のデモンストレーション。先ずはブンブン回して、よじります。首に書いてロープワークで作ったスカーフと留めをして出来上がり。皆さんの楽しそうなことといったら。中々お似合いの方も、そうでない方も。笑。

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このチーフは、怪我人などが出たときには止血のためにも使えるとのこと。なるほど。ロープワークの実習。チーフを巻いたら、ボーイスカウト気分。さっそく、ボーイスカウトの歌「永遠のスカウト」をみなで合唱。

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なんと、このネッカチーフにロープ、皆さんへのお土産ですって。うれしいね。

ボーイスカウトは青少年のための活動ではありますが、大人にとっても忘れてはならない大切なことの宝庫であると再認識。より良い未来創造に向け、社会のため、また、自分のためにも前向きに生きる姿勢は万人共通に必要なこと。組織(全体)と自分(個人)のバランスが崩れたとき、社会も組織も人も崩壊してしまうのでしょう。

ボーイスカウトの組織を通じ、青少年がその自発的活動により、自らの健康を築き、社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を体得し、かつ、誠実、勇気、自信及び国際愛と人道主義を把握し、実践できるよう教育する。教育というところをとったら、ボーイスカウトの目的は、そのまま、オヤジにも共感が得られる用に思います、自発的にそんなオヤジが増えれば、すこしは世の中、いい方向に動き出す。そんなことを思った定例会でした。

講話の後は恒例の飲み会。本日の料理メニューは、マグロとアボガド、たたき長いもの山葵醤油和え、春キャベツのピーナツ和え、あご(九州名産の飛魚)の昆布巻き、玄米を使ったおやき、バリ島のファーストフードのマルタバ、新じゃがの鴨油煮でした。ちょっと、料理がんばりすぎて、まだ、しんどい。

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最後の歌 ひとひの終わり(フランス古歌)

♪ 名残はつきねど まどいははてぬ 今日のひとひの 幸 静かにおもう

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