古民家に感動の3月のノルディックウォーキングレポート
3月9日(日)第4回食と健康塾。バリバリ健康王国と共催でのノルディックウォーキング。倶楽部からの参加人数もだんだん増えてきました。集合場所の緑地公園駅に集まったのは17名。インストラクターの堀口さんの指導で、先ずはストレッチ。そして、服部緑地の中を、民家集落博物館に向かって、ウォーキング、開始。
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日本全国から移築された古民家11棟が、山里の風情の中に点在している。ノルディックのポールをもって歩く私たちに、民家のスタッフも、興味津々。あちこちで、ノルディックの説明を求められて、お世話係のbarachanさん、Qchanさん、大活躍! 当日は、とても暖かくて、すっかり春。歩いていると汗ばむほど。木々もすこし芽を吹き、梅の花や水仙の花も見ごろ。旅に出て、どこか遠くの田舎に来ているみたいだねと、参加の皆さん、とても楽しそう。あちこちで歓声があがっている。移築された民家はどれも江戸時代に建てられたもの。昭和30年代まで、実際に人が住んでいたものだが、田舎の高齢化が進み、維持してゆくことができなくなったものを、ここに移し、修復保全をしている。
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先ずは、それぞれの家のフォルムの美しさに、心を奪われる。木の家の持つ、やさしくおおらかな風情、建築技術の素晴らしさ、そして、様々な生活の工夫、知恵。日本って、やはり美しい心、素晴らしい生活文化を持っているのだと、かなり、うれしくなって気持ちが高揚する。
民家では、囲炉裏に火を入れて、ボランティアスタッフが迎えてくれる。絣のもんぺに姉さんかぶりのおばさん、作務衣姿のおじさん。気軽に質問にも答えてくれる。囲炉裏に火を入れるのは、おもてなしのためだけではなく、民家を保存するためにも必要な作業とのこと。空き家になったら、そんなこともできなくなり、家は朽ちて行く。とても、大事なことをしてくれている博物館なのだが、入場者は少なく、赤字が続いているそうな。日本の故郷、日本の心に触れる場として、ぜひ、多くの方々にも、出かけて欲しいと思う。大阪府の橋下知事は、赤字続きの公的施設の見直しを進めていて、中々やるなあと、応援しているのだが、どうか、ここは残して欲しい。お願いしま〜す。
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南部曲家では、囲炉裏を囲んでお茶の接待がある、お汁粉も100円でいただける。もちろん、全員お汁粉を頂いて、にっこり、ほっこり。
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参加できなかった皆様へ、お土産代わりに、風情ある民家の写真をご紹介しましょう。
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博物館の中は、あちこち、見て回ったので、ボツボツ歩き。そこで、博物館を出て、服部緑地の中をしっかり歩くことに。アフターのストレッチもしっかり。気持ちのよい全身運動にすっかりはまって、moriとmasasiさんはノルディックのマイポールを、とうとうインストラクターにオーダーしてしまいました。次回からはレンタルではなく、マイポールで参加できそうで、結構ルンルン気分。
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昼食は、またまた20分歩いて、駅の向こう側のイタリアンレストランへ。2時過ぎだというのに、満員。それもそのはず、本当に美味しいレストランでした。何種類もある手づくりパンが食べ放題のランチ。パスタが絶品でした。写真は? そうなんです。食べ物を前にすると、すっかり理性を失って、またまた、ランチの写真を撮り忘れました〜。参加の方からは、この会に来ると美味しいこと、美味しいモノにありつけるので、見逃せない。来月も是非来ますよ、と。
で、来月ですが、参加メンバーのonigirijyoさんの提案で、4月20日に決定。東吉野に絶景のしだれ桜のビューポイントがあるそうです。昼食はお知り合いの古民家カフェで、ご用意いただけるとのこと。是非、今から、日程調整しておいてくださいね。詳細が決定しましたら、再度お知らせいたしますね。
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