11月4日のノルディックウォーキング事前調査報告
11月4日に奈良で開催いたします、ノルディックウォーキングって、一体どんなもの?まだ日本ではあまり知られていないスポーツなので、事前に体験調査に行ってまいりました。イヤ〜、いいです。絶対おすすめ10月21日の日曜日、神戸で開催されるバリバリ健康王国のノルディックウォーキングの会に参加して、初チャレンジ。 会場は自然がいっぱいのしあわせの村でした。
お世話くださった神戸の方はテニスもされる方で、いつも、このしあわせの村か総合スポーツセンター、どちらかで仲間とテニスをされておられるそうですが。その方のお話がしゃれています。
いつも会場の確認のため、「今日は、しあわせ?」と仲間に問いかける。「言ってから、なんかうれしいようなほっこりするような」と。 「今日は幸せ」、こんな言葉って、めったにいえないので、なんかいいですね。
ノルディックウオーキングは、二本のポールを使って行うフィンランド生まれのウォーキング法。全身運動なので、ダイエット、メタボ対策、体型維持、肩や首のこりをほぐすなど、健康効果が高く、医療の現場でも注目されています。
が、まだ、インストラクターが少なくて、なかなか、日本ではポピュラーにはなっていないようです。
私の知り合いの医師からも、インストラクターは誰なの。なかなか体験できないけどいいスポールだよと、電話が入りました。
そうなんだ。私たちってラッキーなんだ。今回協力いただく、バリ健さん、ありがとう。


神戸駅で集合。車相乗りで、会場のし合せの村に到着。さすが、神戸、いい施設つくっています。広大な自然環境を活かして、スポーツ施設や温泉、病院やリハビリセンターも点在。歩く人、走る人、ボール遊びをする人、絵を書いている人、車椅子で散歩している人。のどかです。
京都在住48歳のインストラクターの堀口裕彦さんは、合気道、水泳、登山、スキー、小型ヨットなどスポーツ大好き人間。
ノルディックウォーキングを知ったのは6年前で、日経新聞の夕刊にドイツ通信として小さなコラムに紹介されていたのを読んで、何か閃く物を感じたのが始まりとか。すぐにインターネットで検索。北海道大滝村で毎年1回指導者講習会が行われていることを知り参加。京都に戻りすぐに普及活動を始め、京都ウォーキングコムと言う名称で活動されています。普段は普通のサラリーマンとのこと。
まずはストレッチ体操。普段まったく運動をしない私はこれだけで、もう、十分って感じ。イケナイ、イケナイ。しかし、ポールを使ってのストレッチは体が安定して、なかなか効果的。

続いて、ポールの持ち方や歩き方の指導。なぜか緊張して、足と手が同じ方向に出てロボット歩き。笑ってごまかす。でも、しっかりチェックされ、何とかまともに歩けるように。
力を入れないで、ポールで後ろに地面を蹴って歩く。すぐに慣れてきて、皆さんに伍して歩けるようになりました。


一時間程度のウォーキングのあとは、またストレッチで、体をほぐします。
爽快です。アフターのバーベキュウも最高でした。


体験の感想、なかなかいいです。格好いいです。楽に早く歩けます。
お金がかかりません。ポールは身長にあわせてサイズがありますので、続けるにはマイポールを手に入れたほうがいいですが、レンタルもできます。ポールが1万円程度。これさえあれば、何処でも、好きなときに運動ができます。自然の中が気持ちいいですが、都会の中でも、結構、格好いいかも。本場フィンランドでは町中で、ノルディックウォーキングされているそうです。
さてさて、こんなノルディックウォーキング、ぜひ、皆様もご体験ください。
どなたでも、簡単に楽しめます。
正直に告白しますと、翌日、ちょっとだけ、太ももあたりが筋肉痛。これはストレッチを真面目にやらなかったせいらしい。もちろん、日ごろの運動不足も原因で、大いに反省。
次回、11月4日のノルディックウォーキングを今から楽しみにしています。
今度はちゃんとストレッチもやろっと。
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