12月サポーター企画会議レポート

師走のサポーター企画会議なので、参加してくださる方がいないのではと危ぶんでいましたが、ピロール農法の蕪料理が効を奏したのか、本年最後の催しが無事終了。なにやら、色っぽい話なども飛び出しましたぞ。

12月のミニセミナーのテーマは「妻たちの本音」、オヤジの自己解放」。
事務局のmoriが担当です。
蕪料理に手間取って、ほんまにミニミニセミナーになってしまいましたが、新聞の記事などにも助けてもらって、なんとか。
元気なオヤジ倶楽部発起人6名のうち、女性は私だけなので(中身は完全オヤジですが)、日ごろ見聞きする妻たちの本音を、大公開することに。
ついでに、定年後はもっと自由に、もっと楽しく、自分らしい人生を送ってもらいたいというオヤジたちへのエールを。
神妙に聞いてもらえるかと思ったけれど、本日の参加者は、皆さん、夫婦仲良し、それに自身のセカンドライフもしっかり見据えた生き方をされており、教えられることばかり。失礼いたしました〜〜。
<レジュメは以下の内容でした>
1.いきなりですが、妻たちの本音
・ボタン掛け違えていませんか?
・二組の夫婦のエピソード

2. 自分の世界をもってほしい
・仕事
・地域
・家庭
・自分の居場所

3.セカンドライフは余生ではない
・これからが本当の自分の人生
・もっと自由に、創造的に

4.ファイナンシャルプランより、ウェルネスライフプラン
・PPKでいいんじゃない
・お金で買えないものやことをどれだけもてるか

5.熟年からが、本当のパートナー(夫婦)
・相手の生活に協力すること
・互いに、一人の人間として尊敬し合えること

<企画会議=定年後の夫婦の生き方 セミナープログラムについて>
幸せなセカンドライフのための、夫婦で参加する勉強会を元気なオヤジ倶楽部のプログラムに開発したらどうかという提案に、皆さんのご意見やアドバイスをいただきました。
どうも、セミナーや勉強会といった形ではなく、倶楽部の行事の中で、一緒に楽しみながらというのが、いいようです。倶楽部の催しに、ぜひ、これからはオヤジから奥様をお誘いください。そして、オヤジのいいとこ、みせて、惚れ直してもらってくださいな。

A氏=男はプライドがあるから、妻から言われても、そう簡単には動かない。

R氏=夫婦はそれぞれ、固有。一般化した、セミナーではなくカウンセリングなら良いと思う。男はわかっているのだけれど、やらないところがある。互いに押し付けるのではなく、なにか体験に引っ張り込むことで、変わってくると思う。

K氏=夫婦で参加するのは、遊び関連ではなく、年金とか今後の生活といった、実質的なこと。

M氏=うちは、子供もいないし、妻が私に合わせてくれているというのではなく、本当に趣味が一緒。これからは、夫婦で田舎暮らしをするつもり。夫婦でいると、妻に雑用を押し付けてしまうことがいけない。

A氏=男が男から言われると動かないが、男が動くように仕向けることが必要。男の自力研修からやると良い。

S氏=メンタルな楽しい会則を作ってはどうか。倶楽部の行事では夫婦は必ず手をつなぐとか。倶楽部にきて、オヤジが変わったなということがあればよい。

O氏=倶楽部では女性は何もしないというのもいい。お父さん、なにやってるのよといわれるとオヤジは何もしなくなる。(そうか、私は、なにもしないほうがいいのか。あれ、ちょっと違う?)

M氏=倶楽部では、メンバーがしたいことを提案して、仲間を集めて、どんどん、楽しいことをして行ければいいね。(ほんと、ほんと。どんどんやってくださいね〜)

そんなこんなで、話は尽きず。

A氏(理学博士)からは、ご自身の特許を使った、自然の食物から作る元気の出るサプリメントを元気なオヤジ倶楽部で作ってはどうかという提案も。サンプルをいただいたのだが、男性機能が向上すると聞くと、皆さん、吾も吾もと、サンプルを手に帰途につかれました。
夫婦仲良く、本日はちゃんと落ちがつきました。

こんな楽しいサポーター企画会議、ぜひ、皆様も気軽にご参加くださいね。

 

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