8月のサポーター会議レポート「オヤジの手料理」

定員オーバーで、うれしい悲鳴。
8月のサポーター企画会議テーマは、「夏バテ解消 元気づくりの秘訣」。
夏バテ解消には、やはり「食って、飲んで」が一番かな。
倶楽部始まって以来の「オヤジの手料理」を楽しむことに。

料理を披露してくださる方があるのかしらと、かなり心配していましたが、当日は、なんとオヤジの手作り13品のメニューがテーブルに並ぶことに。予備の私の料理を3品をプラスしたら16品。
発起人のyonedaさんからは、「本日の会費2000円と間違ってご案内してしまいましたが、本当は5000円です」とジョークも飛び出すくらいの豪華な宴会メニューになりました。

会場の広さからいって、定員は15名。なのに、優しい事務局長(私のことだ)は、せっかく参加してやろうといってくださる方々を断りきれずに、なんと当日は20名がテーブルを囲むことに。袖すりあうも他生の縁とか。ぎゅうぎゅう詰めもまた、楽し。
料理を作る人は午後5時集合で準備に。20人分の食器を出して、会場も枝折戸をはずし、テーブルを移動して、なんとか全員座れる状態にセッティング。

材料費は一品1000円以内で作ってみようということで、皆さん、頭をひねっていただきました。自宅で作ってきてくださった方もあり、何とか時間通り、会議を始めることに。
といっても、会議どころか、食べる、飲む、話す。う〜〜〜、収拾つかないぞ。
夏バテなんて何処吹く風、元気なオヤジ倶楽部の面々は、元気いっぱいですわ。

まず一品めは、倶楽部メンバーのおかもっちゃんの漬物。初めて作ったとこことですが、にんじんや大根などとりどりの野菜に刻み昆布がたっぷり入ったもの。塩加減もちょうど良く、これは酒のつまみに最高。

同じく倶楽部メンバーのつれ釣れ人さんは、現役の料理人。燻製がお得意ということで、今回は自家製のスモークサーモンと鴨の燻製、そして、カマンベールチーズの燻製。切り分ける包丁さばき、盛り付けも見事。ご馳走です。思わず、進行そっちのけで、箸を伸ばす私。食べそこねては、一生の不覚。

 

サポーター企画会議初参加の山椒問屋の四代目かねいちさんは、商品の山椒の水煮を使ったちりめん山椒づくり。料理酒は塩分があるからと、私のとっておきの吟醸酒をドバドバと遠慮なく使ってくれる。いえいえ、文句言ってるわけでは〜。美味しければいいのよ。大量に作ったことがないので、こんなものかな、いや違う。首をかしげ、頭ふりふり、作ってくださいました。お味のほうは、大成功。良かったね。

花見の鍋作りでも大活躍してくださった、倶楽部メンバーの雷親父さんは、なんと5品ご用意くださいました。豆腐の味噌漬け、新小芋の絹かつぎ、いわしの紫蘇梅巻き、茗荷と紫蘇がたっぷりの胡瓜と茄子の漬物。オヤジの料理らしいこだわりのある料理。おっと、メインの写真を撮るのを忘れたわ。5品めは鶏のから揚げ。ただのから揚げとは訳が違う。安い(というところが味噌)業務用のから揚げを二度上げにして、パリッとカラリと。それを特性のタレにつけていただく。わあ、メチャ美味しい。そのタレの正体は、なんと、めんつゆににんにくと刻みねぎ。エッ、それだけでこんなに美味しいの。びっくりです。さすが、もとレストランバーのオーナーさん。

広場会員のkiyoさんは、定年退職後農業を始めたばかり。野菜もってくれば
よかった〜と。でも、本日は、家族以外には初公開の煮豚づくり。しっかりタコ糸でくくって、にんにくをたっぷり入れてこんがり焼き目をつけ、熱湯で油抜きしてから煮込む。油を落とすところが味噌ですね。こちらのできも、すごい。しっかりはじめに焼き目をつけたのが功を奏して、香ばしくて、柔らかくて、口の中でとろけます。

発起人のkakiuchiさんにも、何か作るようにとお願いしていましたが、一向に動く様子がない。「これだけ、美味しいものがあるから、もうええやん。私のは混ぜるだけだし。」
何言うてるの、せっかく、黒門市場で美味しい明太子買ってきてあげたんだから。ぐずぐず言ってないで、ささっとやるべし。
で、長芋を拍子木に切って、明太子の皮をとって。盛り付けもちゃんとするのだよ。
雷親父さんに相談しながら、なんとか仕上がりました。長芋の明太子和え。以外に美味しい。今回のメニューで一番材料費高かったな〜。

急に人数が増えたので、食べ物がたりないかもと、私も、珍味豆腐(豆腐に胡麻油とねぎ、塩を混ぜただけ)と干しかぼちゃの素揚げ、毎年取り寄せている四日市の美味しい手のべ冷むぎを湯がいて、温泉卵と青柚子を添えたものを用意したが、なくても良かったな〜〜。今度からは何もしなくて大丈夫の様子。ほっ。
オヤジはやるときはやるのだ!と、拍手喝采です。
最後に、つれ釣れ人さんがデザートを作ってくれました。ジンジャーのシャーベット。氷に塩をたっぶり入れて、ボールに砂糖とジンジャーと水をいれて、かき混ぜる。しばらくすると、あら不思議、ちゃんと固まってくるのですね。そこに卵白とヨーグルトを少々混ぜて出来上がり。倶楽部メンバーの高村さんは、これは、すごい、ぜひ自分でも作ってみたいと大喜び。

料理を作ってくださった方、一人一人に料理の薀蓄話を聞かせていただきたかったのですが、とにかく、あちこちで盛り上がっている。
こりゃ、だめだ。
料理作ってくださった皆さん、ぜひフォーラムのオヤジの料理メニューコンテストのところに投稿してください。お願いします。

さてさて、会議の行方は。たぶん、会議どころではないだろうと簡単なアンケートを用意しておきました。(読みが的中ってとこ)
夏バテ解消・元気作りの秘訣。
バリバリ健康王国の王様の夏バテ解消法は、「心意気と食欲」。健康には、「ノルディックウオーキングなど適度な運動」。
倶楽部メンバーのふくろうさんは、「毎日1時間20分の早朝ウオーキング」。でも、今日は食べ過ぎたので、明日は30分余計に歩かなくてはと言って帰られましたが。
初参加のビジターの池田さんは、「車を使わず、自転車や歩きで移動」。
同じく初参加のビジター森本さんは、「よく食べること、睡眠をとること。歩くこと。アルコールを欠かさないこと」。エッ、アルコール。そうなんです。適度なアルコールは体にいいそうです。昨日参加したスポーツ医学セミナーでも、そう教えていただきました。
倶楽部メンバーの龍白さん、健康診断で引っかかったと久しくご無沙汰でしたが、元気に復帰。良かった。健康への留意は「少食で十分」とのこと。う〜ん、私には難しい。
初参加の広場会員のGunさんのご趣味は、バイク、自転車、スキー、ランニングとアウトドア派。元気作りの秘訣は「汗をかくこと」。私、冷汗なら、しょっちゅうかいてますが〜。
倶楽部メンバーの高村さんは「早寝、早起、早朝の体操」。わ、耳が痛い。
さてさて、皆様のご参考になりましたでしょうか。

最後に古参の倶楽部メンバーのおかもっちゃんからは、本日の催しへの参加動機として、「オヤジ倶楽部を元気にするために」と書いていただきました。
そう、サポーター企画会議は、参加者も元気になり、倶楽部そのものを元気にするにはどうしたらいいか、皆で知恵を絞る場でもあります。
皆さん〜、今後ともどうぞよろしくお願いしますね。

 

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