元気なオヤジ倶楽部とは・・・
元気なオヤジ倶楽部は、時代の元気を創造する「元気な生活文化の研究所がプロデュースする、熟年からの生き方を一緒に考え、意義あるセカンドライフを実践するコミュニティです。シニア世代の皆さんに、生活者として、また社会人として魅力ある人生を築いていただくために、仲間づくりから起業サポートまで各種プログラムをご用意しています。遊ぶ、リフレッシュ、健康増進、学ぶ、教える、収入、自己実現、仲間づくり、社会起業、社会貢献など、倶楽部ライフで、それぞれの「生き方」、それぞれの「元気」を見つけていただければ幸いです。
倶楽部では、特に、地盤沈下に苦しむ田舎の活性に、オヤジの元気や培った能力を生かしていただき、次代によき環境や社会、食文化などを残す、伝える役目を担っていただく活動を、社会貢献活動として推進しています。
設立趣旨
2007年から、団塊の世代と言われる人々が順次定年を迎えています。
これまで、新しいライフスタイルを生み出しながら、社会を牽引してきた団塊の世代の方々に、セカンドライフにおいても、これからの日本や世界の未来を見据えた、新しいライフスタイルを創造する旗手になっていただきたいと考えました。
熟年からの人生は、自分が本当にしたかったこと=「好き」を見つけて、自分らしく生きる。それが、楽しく、元気に、充実して生きるためにもっとも必要なこと。これからの仕事のスタンスも、自身らしい生き方であると共に、地球や社会をよい方向に導くようなものでありたい。多くの熟年の方々が、そう考えておられることでしょう。
経済効率優先で進まざるを得なかった時代、その中で何か忘れ物をしてきたような。そんな忘れ物を、これから取り戻してゆきたい。
そんな思いを実現するサポート機関として「元気なオヤジ倶楽部」を設立いたしました。
まだまだいける意欲・体力、蓄積された知識や智恵・ビジネス感覚、そして、ゆとりのできた時間などを、楽しく活かす。そんなアクティブシニアのネットワークで、元気のムーブメントを創造し、元気な社会、元気な時代づくりに貢献してゆきたいと思います。
これからの元気な社会・時代とは、経済至上主義、効果効率主義とは一線を画し、
LOHAS(lifestyles of health and sustainability)やSLOWLIFEの概念が不可欠です。人生の折り返し地点に到達した熟年だからこそ大切さがわかる、人や地球の未来に、いいコト、いいモノを伝えてゆく活動も 倶楽部ライフを通じて推進してゆきます。
一人一人の人間らしい暮らしが、人にも地球にも優しい、豊かな社会を作る----。会社の枠や肩書きを離れ、社会の中で、これからも、元気なオヤジが時代を担えるように、倶楽部の活動指針を、元気なLOHAS(lifestyles
of health and sustainability)とします。
忘れ物の一つである、日本の田舎。LOHASを学び、実践できる田舎。田舎で元気をもらうこと、そして、元気の源の宝庫であるにも関わらず、地盤地沈下に悩む田舎を元気にするために、少し持てる力を発揮すること。
社会との繋がりの中で、同世代の方々と一緒に、楽しく、また意義のある、さまざまな活動を展開してゆきます。
●倶楽部活動
元気なオヤジ倶楽部の元気は・・・・
「遊び心」
「健康」
「自分の世界をもつこと」
「社会性(仲間、社会起業、社会貢献)」から生まれます。
元気なオヤジ倶楽部の活動は・・・・
元気な自分づくり、元気なモノづくり、元気なコトづくり
元気な社会づくり、元気な地域づくり・・・
そして、元気な時代づくりです。
ウエブ上のコミュニティサイト「元気菜オヤジ広場」での情報交換、都市部で開催される各種催し、田舎をフィールドしたアウトドアでの活動、田舎を元気にするための社会起業や社会貢献活動など、ご自身の思いに応じて、順次ご参加ください。


